地黄、黄芩、苦参の3生薬から構成されている。手足がほてって眠れない場合などに用いる。イラスト解説、処方の使い分けなど。
皮疹治療と治癒を阻害する背景因子の見極め、生薬・方剤の選択、臨床応用の要点を示す。古典を臨床に生かすコツ。磯村知子先生。
効能・効果には急性期の気道症状を中心に幅広い適応が記載されている小柴胡湯。使用法を古典から探る。
漢方薬を正しく理解し適正に使用するために副作用の知識と適切な対処を学ぶ。オウゴンを含む方剤と含まない方剤。
50代女性、四肢に痒みが出現。美容師の仕事をしており手荒れもひどい。陰部に疼痛があり、痒みも多少ある。