■Vol.15 No.21 通巻323号 2018年11月7日発行
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No.90 腹部大動脈瘤人工血管置換手術後の大腸憩室出血

(漢方トゥデイ 2016年9月14日放送より転載)
神吉佐智子先生
大阪医科大学 心臓血管外科 助教
神吉 佐智子 先生
(ご所属は放送当時のまま記載いたしております)
  • 本記事はラジオNIKKEIで放送された医学情報番組「漢方トゥデイ」から転載しています。
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70代男性、大腸憩室出血

 前回は味覚障害に対して加味帰脾湯が有効であった症例をご紹介いたしました。今回は、腹部大動脈瘤人工血管置換手術後に、大腸憩室出血をくりかえされ治療に難渋した患者さんに大黄牡丹皮湯を処方した症例をご紹介いたします。
 胸部や腹部大動脈瘤の治療には、拡大した大動脈瘤を切除し、その部位に人工血管を移植する人工血管置換手術と、拡大した大動脈瘤の中に経カテーテル的にステントグラフトを内挿する手術があります。

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