■Vol.15 No.21 通巻323号 2018年11月7日発行
PDFファイル
バックナンバー一覧へ戻るテーマ別一覧へ戻る

第38回 産婦人科漢方研究会学術集会 ワークショップ

期 日平成30年8月26日(日)
会 場ホテル東日本宇都宮(宇都宮市)
座 長藤井 知行 先生(東京大学大学院医学系研究科生殖・発達・加齢医学専攻産婦人科学講座 教授)
プログラム(PDF)
 第38回産婦人科漢方研究会学術集会が去る8月26日(日)に、ホテル東日本宇都宮で開催された。ここでは、ワークショップ「がん治療における漢方」の3演題を紹介する。
がん治療における漢方
ワークショップ
WS-1. 卵巣癌細胞株SKOV-3において
六君子湯はSIRT1を活性化させ細胞増殖を抑制する

神田 蘭香 先生
帝京大学産婦人科学講座

WS-2. 卵巣癌の長期予後に対する十全大補湯の影響および
病理組織型別の検討(多施設共同研究)

山本 真一 先生
刈谷豊田総合病院産婦人科 副院長/周産期母子医療センター長

WS-3. 婦人科癌における抗癌化学療法時の有害事象、
特に骨髄抑制(貧血など)に対する加味帰脾湯の有用性

柳瀬  徹 先生
新潟市民病院産婦人科 婦人科部長

(制作担当:CSZ)

続きをご覧いただくためには、ログインが必要です。会員の方はログインしてください。

会員ID、パスワードを忘れた方はこちら

まだ会員登録されていない方は、以下より会員登録(無料)してください。
バックナンバー一覧へ戻るテーマ別一覧へ戻る

TOP