■Vol.15 No.13 通巻315号 2018年7月11日発行
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第12回 日本緩和医療薬学会年会 ランチョンセミナー7

期 日 平成30年5月26日(土)
会 場 東京ビッグサイト TFTビル(東京都)
座 長 伊東 俊雅 先生(東京女子医科大学東医療センター 薬剤部 部長)
 第12回日本緩和医療薬学会年会が去る5月25日(金)〜27日(日)に、東京ビッグサイト TFTビルで開催された。テーマは「いのちの輝きを支える」であった。ここでは、ここでは、ランチョンセミナー7「漢方薬を用いた支持療法と緩和ケア」を動画で紹介する。
 最近の緩和ケアでは、対象ががん患者のみならず循環器疾患患者にも広がっていること、早期からの対応、外来での的確な対応、予防的な対応、速やかな状況改善による退院や在宅療養が求められており、さらにがんサバイバーが増え慢性疼痛患者が増加していることなど、現状のポイントを解説された。そのなかで漢方薬の役割について紹介された。
林章敏先生
漢方薬を用いた支持療法と緩和ケア【動画】
林 章敏 先生
聖路加国際病院 緩和ケア科 部長

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