■309号(2018.4.11)
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No.8 不定愁訴も漢方医学的には意味がある ~瘀血~

大野修嗣先生
大野修嗣  プロフィール
大野クリニック 院長

 不定愁訴に対しては漢方薬が役立つ場面が多い。駆瘀血剤補血剤気剤利水剤など、あらゆる漢方薬が候補となる。望聞問切(四診)という漢方医学的診断を利用することによって漢方医学的病態把握が可能となり、不定愁訴が既知の病態として捉えられることになる。

症例:40代、女性

 主訴:ほてり・のぼせ

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