■309号(2018.4.11)
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第33回 日本静脈経腸栄養学会学術集会 ランチョンセミナー8

期 日 平成30年2月22日(木)
会 場 パシフィコ横浜(横浜市)
座 長 佐々木 雅也 先生
(滋賀医科大学医学部看護学科基礎看護学講座 教授
 滋賀医科大学医学部附属病院栄養治療部 部長)
 第33回日本静脈経腸栄養学会学術集会が、去る2月22日(木)、23日(金)に、パシフィコ横浜にて開催された。テーマは「あらためて腸を考える」であった。ここでは、ランチョンセミナー8「Patient-Centered Approachと漢方 〜漢方薬を活用したエンパワーメントの実践〜」のあらましを紹介する。
開催案内
野萱純子先生
Patient-Centered Approachと漢方
〜漢方薬を活用したエンパワーメントの実践〜
丹村 敏則 先生
愛知県厚生農業協同組合連合会知多厚生病院 副院長 兼 内分泌代謝科 部長
名古屋市立大学医学部 臨床教授

患者さんの本来あるべき姿、中庸を目指すチーム医療

 今から25年前、当時の日本東洋医学会東海支部長の広瀬滋之先生、そして元同支部長の青山廉平先生という漢方の師にめぐり会うことができ、貴重な教えを多くいただいた。なかでも、「患者さんに寄り添い、患者さんをよく診て漢方診療を考えることが大事である」という診療の基本的な考え方は、長年経った今も忘れることなく臨床に従事している。

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