■305号(2018.2.14)
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第27回 外科漢方フォーラム学術集会ワークショップ3(第79回 日本臨床外科学会総会サテライトシンポジウム)

期 日平成29年11月24日(金)
会 場東京国際フォーラム(東京都千代田区)
司 会花﨑 和弘 先生(高知大学/外科漢方フォーラム 世話人)
プログラム(PDF)
 第27回外科漢方フォーラム学術集会が、去る11月24日(金)に、東京国際フォーラムにて開催された。テーマは「漢方治療と外科診療の未来へのかけはし」であった。ここでは、ワークショップ3「西洋医学と漢方医学の融合」4演題のあらましを紹介する。
西洋医学と漢方医学の融合
司会 花﨑 和弘 先生(高知大学/外科漢方フォーラム 世話人)

食道がん術後の長期管理における漢方の有用性
演者 本城 裕章 先生(群馬県済生会前橋病院外科)

胃がん術後の食欲不振における六君子湯の効果
演者 中山 裕行 先生(大和高田市立病院外科)

漢方薬による術後摂食不良に対する改善効果
演者 岡村 圭祐 先生(北海道大学大学院医学院・医学研究院 消化器外科学教室II)

高齢者外科待機手術患者の術後せん妄
〜漢方薬のランダム比較試験の結果より〜

演者 菅野 伸洋 先生(神奈川県立がんセンター大腸外科)

(制作担当:CSZ)

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