■302号(2017.12.20)
PDFファイル
バックナンバー一覧へ戻るテーマ別一覧へ戻る

第2回 日本がんサポーティブケア学会学術集会 ランチョンセミナー

期 日平成29年10月28日(土)
会 場大宮ソニックシティ(さいたま市)
座 長元雄 良治 先生
(金沢医科大学腫瘍内科学講座 主任教授/
 日本がんサポーティブケア学会漢方部会 部会長)
プログラム(PDF)
 第2回日本がんサポーティブケア学会学術集会が、去る10月27日(金)〜28日(土)に、大宮ソニックシティにて開催された。テーマは「がん患者の心と体を支える力を養う」であった。ここでは、ランチョンセミナー「がん支持療法の探求 −半夏瀉心湯−」のあらましを紹介する。
がん支持療法の探求
−半夏瀉心湯−
座長 元雄 良治 先生(金沢医科大学腫瘍内科学講座 主任教授/日本がんサポーティブケア学会漢方部会 部会長)

講演1 経口分子標的薬治療における口腔粘膜炎および 下痢に対する半夏瀉心湯について(薬剤師の立場から)
演者 藤堂 真紀 先生(埼玉医科大学国際医療センター薬剤部 主任)

講演2 肺がん分子標的薬の副作用に対する半夏瀉心湯の有効性
演者 山口 央 先生(埼玉医科大学国際医療センター呼吸器内科 助教)

(制作担当:CSZ)

続きをご覧いただくためには、ログインが必要です。会員の方はログインしてください。

会員ID、パスワードを忘れた方はこちら

まだ会員登録されていない方は、以下より会員登録(無料)してください。
バックナンバー一覧へ戻るテーマ別一覧へ戻る

TOP