■302号(2017.12.20)
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300号記念 特別インタビュー2

Webと漢方
15年継続するネットセミナーの魅力
〜いま知っている処方を少し広げて使ってみませんか?〜
栗山一道先生
栗山 一道 先生(医療法人素心庵 栗山医院 院長)
ご略歴
1953年 佐賀市生まれ
1982年 北里大学医学部卒業 佐賀医科大学附属病院内科入局(研修医)
1987年 同検査部助手を経て、1991年 医療法人素心庵。現在に至る。
日本東洋医学会専門医制度委員会副委員長、同会佐賀県部会幹事、
久留米大学医学部非常勤講師、SAGA漢方ネットワーク会長
栗山先生の取材記事「この人に聞く」はこちら
 本Webマガジン『Kampo Square』は、Web媒体を使った漢方情報の発信サイトとして2004年7月に創刊して以来、2017年11月22日発行号で300号を迎えました。小誌からの取材・執筆の依頼を快く引き受けていただいた先生方、そして何より日々サイトをご覧いただいている先生方のおかげでありますことを、この場を借りて深謝申し上げます。
 300回を迎えるにあたり、インターネットをうまく利用して、漢方情報の発信や啓発活動に活かしている先生にインタビューすることになりました。今回は、全国に先駆けてWeb会議システムを用いた「佐賀漢方ネットセミナー」を立ち上げ、2003年から15年継続して開催されている栗山一道先生です。実際のネットセミナー講義を拝見させていただく機会を得て貴重なお話を伺うことができました。また、実際に受講されている先生からの声として、山田光俊先生(高知西病院 病院長)にもお話をお伺いいたしました。

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