定額医療時代における高齢者漢方診療の意義を高齢者特有疾患ごとに解説。
「Geriatric Medicine」(2007〜2013年)より転載しています。

秋葉哲生先生(あきば伝統医学クリニック院長)

No.タイトル
 『連載開始にあたって』
第1回『風邪症候群』
第2回『気管支系の疾患』
第3回『嚥下困難』
第4回『血栓性静脈炎』
第5回『不整脈』
第6回『高血圧症』
第7回『動悸・息切れ』
第8回『動脈硬化』
第9回『数多くの合併症を伴う糖尿病 −合併症をコントロールするために−』
第10回『西洋医学ではコントロールが難しい排便障害(便秘および下痢)』
第11回『コントロールが難しい下部消化器疾患−痔などを含む−』
第12回『ガス排出困難に伴う膨満感』
第13回『胃の痛み−機能的心窩部痛や不快感−』
第14回『梅雨の時期から増える食欲不振および夏負け』
第15回『手足のしびれ−脳卒中後遺症などと関連するもの−』
第16回『高齢者に多くみられる足腰の痛み−腰痛症・坐骨神経痛,三叉神経痛−』
第17回『麻痺に伴い生じやすいむくみと関節痛』
第18回『多くの高齢者が悩まされている頭痛・頭重感・肩こり』
第19回『高齢者が恐れる意欲低下』
第20回『もの忘れ−単なるもの忘れ,アルツハイマー病−』
第21回『よく眠れない(睡眠障害)』
第22回『疲れやすい(体力の低下)』
第23回『高齢者特有の乾燥肌・痒み』
第24回『なぜだか急に生じる発汗異常 −突然よく汗をかくようになったら−』
第25回『医原性・薬剤性により 生じやすい口渇』
第26回『口腔内で生じる様々な症状−口内炎,舌炎,口唇ヘルペス−』
第27回『亜鉛投与では治らない味覚異常』
第28回『年齢とともに増加する歯周病, またそこから誘発される歯牙に生じる異常』
第29回『慢性的な副鼻腔炎』
第30回『高齢者特有の目の症状−かすみ目,疲れ目−』
第31回『めまい・耳鳴り・難聴などの三半規管の異常』
第32回『婦人特有の冷え』
第33回『女性特有の不定愁訴』
第34回『前立腺肥大・前立腺炎』
第35回『過活動膀胱』
第36回『術後の体力増強』
第37回『慢性閉塞性肺疾患(COPD)』
第38回『しつこい咳,切れにくい痰』
第39回『慢性呼吸器感染症』
第40回『高齢者のインフルエンザ予防』
第41回『脳血管障害』
第42回『狭心症』
第43回『痩せ』
第44回『肥満』
第45回『肝炎,肝硬変』
第46回『変形性膝関節症』
第47回『関節リウマチ』
第48回『帯状疱疹後の神経痛』
第49回『痛風』
第50回『うつ状態』
第51回『ちょっとした体調不良(全身倦怠感)』
第52回『指・手のふるえ』
第53回『パニック障害・不安障害』
第54回『慢性疲労症候群(CFS)およびその類似状態』
第55回『自律神経失調症』
第56回『下肢の浮腫』
第57回『高齢者のこむら返り』
第58回『口内乾燥,シェーグレン症候群』
第59回『口臭,体臭』
第60回『鼻がつまる,鼻水,鼻炎』
第61回『白内障,飛蚊症』
第62回『医原性・薬剤性の口燥』
第63回『尿路不定愁訴』
第64回『勃起不全(ED)』
第65回『男性更年期障害』
第66回『排尿障害』
第67回『緩和ケア』
第68回『高齢者の慢性疼痛(ペインコントロール)』
第69回『未病と漢方』
第70回『漢方治療と医療経済』
第71回『療養型病床における漢方治療』
第72回『在宅医療と漢方』