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六君子湯は老化モデル動物の寿命を延長する―長寿遺伝子Sirtuin1を活性化―

「難治性胃食道逆流症に対する漢方治療のエビデンスと可能性」の概要を紹介します。


NSTと六君子湯
−食べて元気になる!−

医療法人新都市医療研究会「君津」会
南大和病院 常務理事 病院長
藤井 真 先生

消化管運動機能改善作用と食欲低下改善作用についての解説を動画でご覧いただけま す。

監修:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科
    社会・行動医学講座心身内科学分野
    教授 乾 明夫 先生
2016年03月22日
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2015年10月08日
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六君子湯とは
六君子湯(りっくんしとう)は、代表的な“漢方の胃薬”として上部消化器症状に多く使われる処方です。胃粘膜保護作用や胃排出促進作用、抗ストレス作用、グレリン分泌作用などの薬理作用を有し、1剤で多岐にわたる作用点をもつ薬剤です。
最近では、機能性胃腸症(FD)や胃食道逆流症(GERD) などの消化器症状に対して臨床応用されています。また消化器外科領域では、がん化学療法での食欲不振・嘔吐や術後の不定愁訴に対して使用されています。
近年、国際学会での六君子湯に関する発表演題数は増加傾向にあり、海外の研究者らもその作用に興味を持っています。