がん治療に漢方ができること
漢方だけでがんを抑制する事は出来ません。がん治療の主役はあくまでも西洋医学です。全人的アプローチを基本とする漢方は、がん患者さんの生活の質を守るのに適した手段の一つとして期待されています。がん治療に漢方を併用する事で、がん治療の副作用等を軽減し、患者様のQOLを高めるという報告が出ています。 「がんと漢方」は、がん患者さんの生活の質を守るために、期待される漢方治療についてエビデンスを踏まえて紹介します。
詳しくはこちら
おすすめコンテンツ
化学放射線療法に伴う口腔咽頭粘膜炎に対する半夏瀉心湯の効果

山下 拓 先生(防衛医科大学校 耳鼻咽喉科学講座 准教授)

第8回 口内炎と半夏瀉心湯

化学放射線療法の副作用として、粘膜障害になった患者の症例をもとに、半夏瀉心湯を紹介します。(動画版及びテキスト版)


学会等イベント
拠点病院、PCUの緩和ケアを担当する医師の声「緩和ケア領域における漢方療法の実態把握ならびに漢方療法に対する意識調査」より

・がん患者の症状で治療や対応に苦慮しているもの
・新たに漢方薬を処方したい症状について
(上園保仁先生)

2016年08月09日
[医療スタッフのためのお役立ちページ]に『9. 薬剤性肺障害・間質性肺炎B』を追加しました。
2016年08月09日
[医療スタッフのためのお役立ちページ]に『8. 薬剤性肺障害・間質性肺炎A』を追加しました。
2016年08月09日
[医療スタッフのためのお役立ちページ]に『7. 薬剤性肺障害・間質性肺炎@』を追加しました。
2016年04月26日
[医療スタッフのためのお役立ちページ]に『6. 腎・泌尿器系の有害作用』を追加しました。
2016年04月26日
[医療スタッフのためのお役立ちページ]に『5. 薬剤性肝障害』を追加しました。
2016年04月26日
[医療スタッフのためのお役立ちページ]に『4. 麻黄による心血管系の有害作用』を追加しました。
2016年04月04日
[医療スタッフのためのお役立ちページ]に『3. 偽アルドステロン症−その2−』を追加しました。

TOP