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消化管運動のcineMRI評価と大建中湯

古川顕先生(首都大学東京 健康福祉学部 放射線学科/大学院 人間健康科学研究科 放射線科学域 教授・医学博士)
大建中湯の作用メカニズムを見る

腸管運動促進作用や腸管血流増加作用の作用メカニズムを実写やCGを用いて解説

大建中湯のアドヒアランスと有効性

肥田圭介先生(岩手医科大学医学部 外科学講座 特任准教授)
赤瀬 朋秀 先生 (日本経済大学大学院 経営学研究科)


患者さん目線の便秘症治療を

中島淳先生(横浜市立大学大学院医学研究科 肝胆膵消化器病学教室 主任教授)
腹部膨満症状と大建中湯

結城美佳先生(出雲市立総合医療センター 内科医長)
2016年03月31日
[漢方Tube(専門医が語る)]「消化管運動のcineMRI評価と大建中湯」の動画を追加しました。
2016年02月18日
[関連記事・特集/Science of Kampo Medicine(漢方医学)]に便秘症治療における大建中湯と潤腸湯の使い分けの記事を追記しました。
2016年02月03日
2016年01月20日
[関連記事・特集/漢方医薬学雑誌]に「市販後のデータから副作用をみる(1) 大建中湯」の記事を追記しました。
2016年01月05日
2015年12月10日
[文献/基礎研究]ラット門脈血流に関する文献(PubMed ID:26155361)を追加しました。
2015年12月01日
[関連記事・特集/Science of Kampo Medicine(漢方医学)]に「患者満足度の視点に立った慢性便秘症治療」の記事を追記しました。

大建中湯とは
大建中湯(だいけんちゅうとう)は、日本で最も使われている漢方薬であり、腹痛や腹部膨満感などの下部消化管症状に使われる処方です。腸管運動亢進作用や腸管血流増加作用、抗炎症作用などの薬理作用を有する薬剤です。
術後麻痺性イレウス(腸管麻痺)や術後癒着性イレウス(腸閉塞)などに伴う消化器症状に用いられています。また、過敏性腸症候群(IBS)、便秘症、並びにクローン病などの炎症性腸疾患(IBD)に伴う消化器症状にも臨床応用されています。
研究面では国内および米国においてプラセボを対照としたランダム化二重盲検比較試験(RCT)が行われ、その他にも国内外の研究者達による研究が盛んに行われています。

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